コンセントの防水対策におすすめの防水ブッシングをご紹介!

皆さんは屋外での防水コンセントを設置する際に、どのように防水処理を施しているでしょうか?

コーキング処理をして施工する方が多いと思いますが、コーキングの寿命は長くて10年、短いときは5年でひび割れや裂けが起きてしまうと言われています。

よって、コーキングでしっかりと防水対策をとることができるものの、定期的なメンテナンスが必要になります。今回は、そんなコーキング処理が不要になる、安価でおすすめの部材をご紹介したいと思います。

防水ブッシング(Panasonic製)

こちらの防水ブッシングでは、壁の通線穴に差し込むだけで防水をとることが可能です。

凹凸のある外壁に最適で、最大20㎜まで対応可能です。

材質もPVC(ポリ塩化ビニル)ですので、耐衝撃性や難燃性に優れています。

フル防水コンセント用

防水ブッシング(防水コンセント用) WK9905K

Panasonicフル防水コンセント用です。

通線穴の径はφ24~φ26で開けてください。

※ただし、通線穴が四角形状や楕円形状になった場合は、ヒダ部にコーキングが必要になりますのでご注意ください。

適用コンセントは、WK2113KWK4105などが対応しています。下に伸びているのは表示片で、施工が正確に出来ているかを確認するためにあります。見た目を気にされる場合は、施工前に切断しても問題ありません。

取付枠(WK9902)は、防水コンセントに付属しています。

スマートデザインシリーズ用

防水ブッシング(防水コンセント用) WK9906

Panasonicスマートデザインシリーズ用です。

通線穴の径はφ21~φ23で開けてください。

※ただし、通線穴が四角形状や楕円形状になった場合は、ヒダ部にコーキングが必要になりますのでご注意ください。

適用コンセントは、WK4602WK4603などが対応しています。尚、スマートデザインシリーズ対応のブッシングには取付後の美観性を求めており、表示片は付いておりません。

防雨引込カバー用

防水ブッシング(スマートデザインシリーズ用) WK9907

Panasonicスマートデザインシリーズ防雨引込カバー用です。

通線穴の径はφ54~φ56で開けてください。

※ただし、通線穴が四角形状や楕円形状になった場合は、ヒダ部にコーキングが必要になりますのでご注意ください。

適応コンセントは、WP9681が対応しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

コーキング処理で防水対策を取ることも一つですが、現場に応じてこのような方法もあるということを考えていただけると幸いです。

ベストなパーツでは皆様のお困りごとを解決させて頂きます。

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佐々木瞭

佐々木瞭

1994年生まれで、2016年ベストパーツ株式会社入社。
2018年より営業部に所属し、分類は配線器具を担当しています。
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