火災警報器の設置義務から約10年、今が交換時期です。

住宅用火災警報器の設置義務化は東京都で平成16年(2004年)10月1日、東京都以外では平成18年(2006年)6月1日にスタートしました。設置義務化当初に設置された火災警報器は既に交換の時期をむかえています。火災警報器は、いざというときに作動し命を守ってくれるものですから、電池切れや故障していては意味がありません。設置から10年が過ぎた今、見直しをしてみてはいかがでしょうか?

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インテリアにも馴染みやすい薄型デザインのPanasonic社製火災警報器

厚さ25mmの薄型に加え、シンプルなデザインで照明との相性もバッチリです。

警報器 けむり当番(煙検知式) SHK48455

機器の交換時期をお知らせしてくれる

冒頭で火災警報器は設置後約10年が交換の目安と説明しましたが、このPanasonicの火災警報器は設置後10年が過ぎると、作動灯が赤く点灯し交換時期を教えてくれます。自動的に交換の時期を知らせてくれるので、施主様も交換時期を気にする必要がなくなり安心です。また、製品の寿命も付属のリチウム電池で10年もつので、電池切れの心配も必要ありません。

位置合わせ不要のカンタン施工

取付けは付属のネジでベースを天井面、壁面に固定しはめ込むだけのカンタン施工です。従来の製品では、取付位置を合わせて回さなければいけなかったのですが、この警報器は位置合わせが不要でどの位置でもはめ込むことが可能で施工性が抜群です。ベストパーツOnlineでは石膏ボード用アンカーもラインナップしておりますので、合わせて見てみてください。

非火災報を最小限に抑える

パナソニック独自の光学解析技術で、生活の中でどうしても発生してしまう“糸くず”“綿ホコリ”による非火災報を最小限に抑えられる設計です。

熱検知式もラインナップ

熱検知式は調理による煙や水蒸気を誤って火災として感知しにくい設計になっていますので、誤作動の心配もありません。熱検知式も取付方法は同様です。

警報器 ねつ当番(熱検知式) SHK48155

まとめ

住宅用火災警報器は、設置義務化後から約10年以上を経て既に交換の時期をむかえています。火災から1秒でも早く避難するには火災警報器の正常な作動が不可欠です。ユーザー様の生活が少しでも安全・安心になるように交換や増設の提案をしてみてはいかがでしょうか?給湯器、エアコン、設備の交換の際に一度気にしてみてください。次回は、離れた部屋にも瞬時に火災を知らせてくれるワイヤレス連動型の火災警報器を紹介したいと思います。

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佐々木瞭

佐々木瞭

1994年生まれで、2016年ベストパーツ株式会社入社。
2018年より営業部に所属し、分類は配線器具を担当しています。
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