断熱ダクトKM-DSタイプのカットと継手のつなぎ方

今回は、「断熱ダクトと継手の接続の仕方を教えて欲しい」とのご要望にお答えし、断熱ダクトのカット方法と、継手のつなぎ方を周辺部材・使用工具と併せてご説明します。

断熱ダクトのカット方法

1.必要な長さをメジャーで計測し、マーキングします

衝撃に強いラバ―ボディでストッパ―付きの「GL25-55BL」

 

木材、化粧合板、塩ビ管、鉄鋼材、ガラス、プラスチックなど、さまざま材料のマスキングに使用できる「MA-1」

 

2.カッターで切れ込みを入れ、ダクトを回しながらカットします

カッターを動かすよりダクトを廻したほうがきれいにカットできます

オートロック方式の万能カッターナイフ「LC-560YCL」

 

3.補強芯をニッパー・万能はさみ等でカットします

補強芯は樹脂製ですので簡単にカットできます

ホースやモールといった樹脂の切断にお使いいただきたい電工万能はさみ「DC-205」

あらゆる細線や銅線の切断に最適な斜ニッパ「322A-125」

 

断熱ダクトと継手の接続

1.カットした断熱ダクトを継手に挿入します

確実に奥まで差し込んでください

4分岐のチャンバー「KM-040V」

2.接続部をアルミテープ等で巻きつけ固定します

はずれ防止の為3周以上巻きつけてください

 

PE製の換気ダクト用ソケット「CP-T100」

アクリル系粘着剤が、常温での高い耐久性を発揮するアルミテープ「AT5050」

強力粘着タイプのダクト用布テープ「D-610」

まとめ

断熱ダクトKM-DSタイプは、特殊な工具を使わなくても、特別な技術が無くても誰にでも簡単に施工が出来るダクトです。

是非一度ご利用下さい。

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