離れた部屋にも瞬時にお知らせ!ワイヤレス連動型警報器

火災による死者数の50%は「逃げ遅れ」が原因だそうです。火災からの逃げ遅れを防ぐ為に、全ての部屋に瞬時に火災をお知らせするワイヤレス連動型の火災警報器の設置をオススメいたします。ベストパーツオンラインショップ

火災警報器の設置義務化から10年、今が交換時期です。

以前ご紹介いたしました「けむり当番(煙検知式)(品番:SHK48455)」「ねつ当番(熱検知式)(品番:SHK48155)」は、ワンルームや階段のない住宅に最適な火災警報機ですが、2階建てや3階建てだったり、音が伝わりにくい高気密高断熱住宅にはオススメできません。なぜなら、火元と異なる部屋にいる家族に警報音が聞こえない可能性があるからです。

戸建住宅にはワイヤレス連動型がオススメ!

警報器 ワイヤレス連動型 親器 SHK42711

離れた部屋にも素早く火災を連絡できる

ワイヤレス連動型は、火元だけでなく設置した全ての箇所で警報が鳴り、火災を知らせてくれます。連動している全ての警報器が同時に鳴るので、たとえ火元から離れた部屋にいても同時に避難することが可能です。火災による死者数の50%は「逃げ遅れ」が原因と言われておりますので、高齢者や子どもがいる家庭には特にワイヤレス連動型がオススメです。

連動もらくらく!ボタンを押すだけのカンタン作業。

「ワイヤレス連動」と聞くと設定が大変そうなイメージがあるかと思いますが、難しい作業は一切必要とせず、親器と子器を近づけてボタンを押すだけのカンタン接続です。登録後は、子器が何台繋がっているか教えてくれるので、正しく登録できた台数が分かります。

火元が分かりやすいメッセージで安心

火元では「火事です火事です」と警報するのに対し、連動している他の部屋の子機では「他の部屋で火事です」とメッセージを自動的に変えて警報してくれます。また、火元以外の警報器を止めると、火元以外の連動している警報器が全てストップするので、火元の特定がしやすいシステムです。

親器は住宅の中心に設置する

子器(SHK42421)と子器(SHK42421)の間で電波が届きにくい場合には、親器(SHK42711)が電波の中継を行ってくれる仕組みになっています。ですから、親機は住宅の中心に取付けてください。

まとめ

火災による死者数の50%は「逃げ遅れ」が原因と言われています。階段がある住宅や音が伝わりにくい高気密高断熱住宅には、火災からの逃げ遅れを防ぐ為に、全ての部屋に同時に火災をお知らせするワイヤレス連動型の火災警報器「親器(SHK42711)と子器(SHK42421)」の設置をオススメいたします。付属のリチウム電池で10年間作動し、交換時期が来たら作動灯の点滅で知らせてくれます。ワイヤレス連動型を設置し、火災の早期発見でユーザー様の生活を守りましょう。

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佐々木瞭

佐々木瞭

1994年生まれで、2016年ベストパーツ株式会社入社。
2018年より営業部に所属し、分類は配線器具を担当しています。
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