ステンレスフレキツバ出し工具の選定の仕方とポイント!

水フレキ用ツバ出し工具は沢山のメーカーより発売されています。

お客様よりどこのメーカーが使いやすい?壊れにくい?持ち運び安いものはないの?など沢山の質問をお聞きします。私たちベストパーツは多数のメーカーの水フレキ用ツバ出し機を在庫して17時までご注文いただければ当日出荷しております。

今回はフレキツバ出し工具の選定ポイントをご紹介させて頂きます。

おすすめ!ステンレスフレキツバ出し工具

MGCP マジックパンチ

MGCP マジックパンチ

マジックパンチは写真の通り丸くて持ちやすく、手のひらサイズなので狭い場所でもツバ出し加工が容易にできます。本体が丸く、本体真ん中で開く事ができステンフレキ3山をセットし専用のポンチも開いた本体に入れ閉めればセット完了。

本体に磁石が付いて、ステンフレキがズレないのがポイント!

あとはプラスチックハンマーで叩くだけでステンフレキのツバを出すことができます。

本体、左右で1/2側16.0、16.8mm、3/4側20.0mmと入口が分かれているので使用するステンフレキにより使い分けてください。気になるのは重さ見た目より重く1.25㎏あります。

ご利用になっている施工者様は小さくて持ち運びが便利。部品もバラバラにならないので安心とご意見を頂いております。

※プラスチックハンマー以外で叩くと破損の恐れがありますのでご注意ください。

 

 

TH406R フレキ用ツバ出し工具(ラチェット式)

TH406R フレキ用ツバ出し工具ラチェット式

1台でで16.0、16.8mm・20.0mmの2山・3山の均一できれいなツバ出しができます。小型で軽量(1.48㎏)でラチェットハンドル操作でツバが出るので狭い場所でも作業が簡単にできます。

TH406Rをご利用になる施工者様はグリップが握りやすく(プラスチックに小さい凹凸がある)持ちやすいのご意見が

あり、持ち手に負担が無いので使いやすいと高評価です。

サイズの変換は駒を反転させるだけで、他の道具を使わなくても変更ができます。

R832 フレキツバ出し工具

R832 ツバ出し工具

ハンドルはゴム製で持ちやすく操作も簡単です。重さは2.28㎏と若干重いですが、置いてツバを出す為手に負担が少なくなっております。

ご利用になっている施工者様の感想は一定のちからでツバを出せるので、フレキの山のつぶれ方が都度違う事は無いと好印象!しかし他の意見では別メーカーのツバ出し工具と比べると少し重い、大きいと感想を頂いております。

使い方は①φ数変更ホルダーと調整ねじの隙間を約2,5mmあけてセットします。②ホルダーの穴径を選択。③ホルダーは左右にスライドさせてサイズを選択します。④ステンレスフレキの3つ目の谷をホルダーに挟み調整ねじにしっかりあてます。⑤あとはハンドルをしっかりした方向に押すとツバ出し完了です。

ステンレスフレキ切り口 比較

ステンレスフレキの切り口

ステンレスフレキのツバを出す作業に最も重要なのが切り口です。写真を見て頂くと分かりますが、ステンフレキカッターで切った時に左側が良い切り口、右側が悪い切り口です。悪い切り口のままツバを出すと面が曲がっており、パッキンとの接地面にズレが出て漏水する可能性が高まります。

まとめ

工具自体がコンパクトで軽く狭い場所ではの使用はMGPC(アカギ)、ツバを出す際に手に負担が少なく簡単にツバ出しが出来るのはTH406R(supertool)、ステンフレキをセットしてしてしまえば一押しでツバが出るR832(SAN-EI)のラインナップです。皆様の理想をかなえる工具を準備ができているのがベストなパーツです。

  • シェア
  • twitter
  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP
LINE it!