コンセントやスイッチの増設や設置位置の変更に最適な「パネルボックス」

「コンセント」「スイッチ」を増設する際、壁内に断熱材や造営材が入っている場合は、スライドボックスを設置します。その際、「スライドボックス」を間柱に固定しなければならない為、ユーザーが希望する位置に設置できない場合があります。本稿では、間柱を気にせず、どこにでもカンタンにボックスを取付られる「パネルボックス」をご紹介いたします。

※この記事は2020年3月25日に公開した記事ですが、修正し2020年11月9日に再度公開しました。

PFS管

ユーザーの多くは満足していないコンセントの位置を変更する

事前にしっかり打合せした新築住宅でも、いざ生活してみると「こんなはずじゃなかった」という部分があるものです。中でも多いのがコンセントの数や位置に対する不満。電化製品が普及している昨今、コンセントは快適性を左右する重要なポイントです。「パネルボックス」を使用してユーザーの希望する位置にコンセントを移設または増設しましょう。

間柱がなくても設置可能な「パネルボックス」

「パネルボックス(品番:SBP)」は当日出荷です!

はさみ金具を使用すれば、間柱のないところにも「コンセント」「スイッチ」を増設することは可能ですが、断熱材や造営材がある場合は、「スライドボックス」を使用しなければいけません。スライドボックスを後付けする場合は、斜めから入れ易くするために大きく開口してしまい、コンセントやスイッチとの間に隙間がある現場も目にします。「パネルボックス(品番:SBP)」なら間柱を必要とせず、どこにでもボックス工事ができるのです!

品 番 適 合 開口寸法 セパレート 基準価格
SBP 1連用 99×53 ¥180
SBP-W 2連用 99×99 ¥550
SBP-WM ¥580

PFD管

ビスを打ち込む必要なし!板はさみ方式でカンタン施工!

下記の動画のように角のねじを回していくと、ツメが手前に移動してきて石膏ボードをガッチリはさみ込みます。ねじを回してツメが出てくる斬新なシステムは未来工業のさすがのアイデアです。

作業はカンタン!開口してボックスをはさみ込むだけ!

作業はカンタン3ステップです。

 

  1. 取付位置にパネルボックスをあてて「水平器」でマーキングをします。
  2. マーキング部を「マルチツール」やボードのこで開口します。
  3. 開口部に「パネルボックス」をはめ込み角部のねじを締め、石膏ボードとはさみ込みます。

ツメが前にスライドし、石膏ボードを羽根板とでガッチリはさみ込みます。

まとめ

「コンセント」「スイッチ」をユーザーの使い勝手が良い位置につけるのは容易ではありませんでした。なぜなら、間柱が利用できない場合はボックス固定ができなかったからです。これからは、後付けボックス工事に最適な「パネルボックス」を使用すれば、ユーザーが希望する位置にカンタンにコンセントやスイッチを増設することが可能です。

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佐々木瞭

佐々木瞭

1994年生まれ。2016年ベストパーツ株式会社入社。
2018年より営業部に所属し、分類は配線器具・設置固定を担当しています。
皆さまのお困りごとを解決させて頂きます。
お気軽にご質問ください。

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