機器設置工事の必需品「養生クッションマット」の使い分け方

リフォーム現場で作業する際に、間違えて床に傷付けた経験はありませんか?脚立を使用した際や、作業工具・エアコン等の機器を置いた際、重い物を動かす際に傷つく恐れがあります。そんな時のために備えておきたいのが「養生クッションマット」です。

※この記事は2020年1月21日に公開しましたが、校正し直し2022年12月23日に再公開しました。

養生クッションマット2種を使い分ける

「養生クッションマット」には「スリップタイプ」「ノンスリップタイプ」があります。これから「養生クッションマット」を導入したいという方は、様々なシーンで活躍する便利な「スリップタイプ」からご利用すると便利です。

キルト状で破けにくく生地の強さも備えている

「養生クッションマット」の代用で毛布使用している施工業者様もお見えになりますが、「養生クッションマット」の厚みは約6mmもあり毛布より厚いうえ、構造がキルト状になっていて破けないという圧倒的な利点があります。

機器などの運搬にも便利なスリップタイプ

機器の運搬にも便利な「養生クッションマット(スリップタイプ)」は1枚から当日出荷可能です。

車両運搬時の機器保護に使用すると便利な「養生クッションマット」でも、とりわけ屋内でビルトインコンロ・エアコン・換気扇・家電等を仮置きしたり引張移動する時に重宝するのが「スリップタイプ」です。このほか、「脚立」や工具の仮置きする際にも床傷防止に効果的です。なお、「養生クッションマット」のズレが気になる方は、「床養生テープ」で固定してください。

品番 厚み 長さ
SCM-99BL 6mm 900mm 900mm
SCM-912BL 1200mm
SCM-918BL 1800mm
SCM-1218BL 1200mm 1800mm
SCM-1224BL 2400mm
SCM-1818BL 1800mm 1800mm

マット上で作業する際に便利なノンスリップタイプ

屋内作業の床傷防止に便利な「養生クッションマット(ノンスリップタイプ)」は1枚から当日出荷可能です。

ネーミングの通り滑らない「ノンスリップタイプ」は、マットの上で作業するのに適しています。例えば、「養生クッションマット」の上で脚立を使用すると安定して作業できるうえ床傷も無く効果的です。また、ズレが発生しにくく足元にも力が入るので、壁面や床面に「ホールソー」等で下穴を開ける作業の際に足元に敷いて使うのもオススメです。足元使いでは、先端工具を付けた状態で電動ドリル等が落下してしまっても床材を傷つける不安がありません。もちろん、ポリエステル素材と再生綿を使用しているので緩衝力も十分付与されているので設備機器の仮置きにもご利用いただけます。

品番 厚み 長さ
SCMNS-99BL 6mm 1200mm 1800mm
SCMNS-915BL 2400mm
SCMNS-1218BL 1800mm 1800mm

まとめ

「養生クッションマット」は、運搬、仮置き、床傷防止に効果のある便利な作業用品です。重量物や角のある設備機器や工具等を車両の荷台や現場の床面を滑らせて移動させたい場合は「スリップタイプ」、床に敷いてマットの上で作業したい時は「ノンスリップタイプ」という具合に使い分けることをオススメします。

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