ストーブの耐熱ガラスのスケールを簡単に取り除く耐熱ガラスクリーナーのご案内

前々回はボイラー内のスス掃除剤スートリムーバーをご紹介し、前回は石油給湯器の熱交換器の洗浄剤ススクリーンをご紹介させていただきました。

今回は、暖房機器のオーバーホール本番を目前にした季節に相応しく、洗浄剤シリーズ第3弾『ストーブの耐熱ガラスが曇ってしまい、簡単に落とせるクリーナーを探している』との業者様に朗報、素早く簡単に落とせる耐熱ガラスクリーナーのご紹介です。

「ボイラー内部のスス掃除がカンタンにできるスートリムーバーのご紹介」記事はこちらhttps://www.best-parts-media.jp/element/3343

石油給湯器の熱交換器用洗浄剤ススクリーンのご紹介」記事はこちらhttps://www.best-parts-media.jp/element/supply_and_exhaust_tube/3467

「耐熱ガラスクリーナー C-10L」の期待される効果

ストーブのオーバーホール時、最も手間がかかる工程が燃焼部の耐熱ガラスに付着しているスケール除去。これを一挙にまとめて洗浄しようという目的で開発された洗浄剤が「耐熱ガラスクリーナー C-10L」

作業はとても簡単で、取り外した耐熱ガラスをクリーナーに浸した後にワックスで仕上げるだけ。力を入れて擦って落としたりすることがないのでガラスを割るリスクが軽減されます。

更に、本品10リットルで耐熱ガラス管約70~90個を洗浄することができるため、重ならないように浸せば数十枚同時に洗浄し作業効率を大幅に高めることが可能です。

使用方法

➀ガラス管が隠れるくらいのポリ容器を準備していただき、クリーナー原液のまま注いでください。

②ストーブから取り外したガラス管を水洗いせずに、クリーナー原液が入ったポリ容器に全体が浸るように30分程漬け込んでください。

注意!・・・アルミ製の部品は絶対液剤に入れないでください。また、2時間以上漬けたままにしておくと、ガラス管が白濁する恐れがあります。

③ガラス管をポリ容器より取り出し、そのまま5~6回スポンジで内外両面を軽く擦り、その後原液を流水で完全に洗い流してください。

④水分をタオル等で軽くふき取り、半乾きの状態で付属の耐熱ガラス専用ワックスで磨き上げてください。

まとめ

ストーブの燃焼部の耐熱ガラスの曇り除去には、浸けおくだけで簡単に曇りがとれる「耐熱ガラスクリーナー C-10L」がベストなパーツです。

今回ご紹介した「耐熱ガラスクリーナー」はベストパーツOnlineで購入できます。

https://www.best-parts-ec.jp/products/detail.php?product_id=2949

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