SDスリムダクトが施工業者様に愛され続ける理由

ダクトカバーメーカーの老舗であるデンカが市場から撤退しました。過去2年間、ダクトカバー市場で発売された新商品の多くが因幡電工のSDスリムダクトなのですが、なぜ、SDスリムダクトだけが施工業者様に愛され続けるのでしょうか。ベストパーツオンラインショップ

空調機器や建築基準の進化を先取りする因幡電工

RAC(ルームエアコン)からPAC(パッケージエアコン)まで、開発競争が激しい空調機器は毎年のように新機能が追加されています。ダクトカバーメーカーの多くがボリュームゾーンのRACの機能追加に対応することもままならない状況の中、PACの機能追加を先取りするように新商品を発売し続ける因幡電工は、国土交通省公共建築工事標準仕様書にも合致する製品を多数そろえ多くの公共工事にも採用実績があります。今期でいえば、厳しい気象条件に対応した教育環境を確保するための空調設置工事においてもSDスリムダクトに加えて浮かし工法のPDスリムダクトなど多数採用されています。

SDスリムダクトが施工業者様に愛され続ける理由

業界で最も品ぞろえが豊富なSDスリムダクトは、大小様々なメーカーが類似品を発売してきましたが、それでも尚、施工業者様から愛され続けトップシェアを維持しています。本稿では、施工業者様に改めてお伝えしたい愛され続ける3つのポイントをご紹介します。

カットラインでキレイにドレン配管が取り出せる

最大の問題はドレン配管の取出しにありました。押出成形のダクトカバーのストレートは専用工具のエアコンダクトカッター(品番:DC-100M)でなければ、割らずにキレイに切断することはとても難しいのです。ましてやドレン配管を取り出すためにダクトカバーの横に必要な分の切り込みを入れるのは万能金切りばさみでも思うようにカットすることはできません。

でも、因幡電工のスリムダクトSDなら、ダクトカバーの横にカットラインを設けていますので、必要な箇所を万能金切りばさみパイプソーなど金ノコなどで切り込みを入れて折り曲げるだけでキレイに折り取ることができます。これが施工業者様に愛され続けるポイントの一つ目です。

取付穴のピッチが細かく木に確実に固定できる

特に木造住宅にエアコンを追加設置する現場では、ダクトカバーを取付られる場所は限られていて、ビス固定できる裏板や木とピッチを合わせるのは至難の業でした。しかし、西日が当たるような場所では熱膨張する恐れもありますので、最低300㎜ピッチでは固定したいものです。

スリムダクトSDは半抜きになっている取付穴をドライバー等で押し出すと簡単に穴が開きます。問題は取付穴のピッチですが、スリムダクトSDであれば100mmピッチで設けているのでどんな工法であってもしっかり固定することが可能です。しかも端部は50mmピッチとより細かくする心遣いで施工業者様に考慮した設計になっている点も愛され続けているポイントです。

継手に同梱されている取付ビスがステンレス製

屋外用ダクトカバーは、台風にさらされても外れて飛ばないよう継手の上からしっかり固定しなければならないので取付ビスが見えてしまします。できるだけユーザーに見えないよう凹にビスが入る設計にしてあるため、ビス周辺には雨水が残りやすくビスが錆びるのが難点でした。

でも因幡電工のSDウォールコーナーSDコーナーなどの継手に同梱されている取付ビスは、錆び難いステンレス製を採用しているため長期間にわたり腐食しにくく美観を損ねる心配がなくなります。引き渡し後も安心していられる点も施工業者様に愛されるポイントです。

まとめ

エアコン配管用化粧カバーの先駆けである因幡電工のSDスリムダクトは、施工上の問題点を改良し続けた結果、施工業者様に愛され続けるトップブランドになりました。ベストパーツOnlineでは、SDスリムダクトシリーズをカラーバリエーション5色×サイズバリエーション66、77、100、140の4サイズ、要は全ての商品を1個、1本から17:00までのご注文に対して当日出荷しています。

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