エアコン配管のテープ仕上げには耐候性部材をお使いください

屋外部分の配管は、予算や現場状況によってダクトカバーを使わずにテープ巻で仕上げる場合があります。この場合、紫外線や風雨などによる経年劣化で断熱材、ドレンホース・テープはもちろん片サドルに至るまでボロボロになっている現場を多く見かけます。このような現場を見ると、高対候性の部材を使っていればここまでひどくならないのになあ・・・といつも思います。

そこで、今回はエアコン配管に使用する高対候性部材を紹介します。

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ハイクオリティードレンホース

ハイクオリティードレンホース DHQ-14

一般的なドレンホース DH-14と比較し約2倍以上の耐久性があります。さらに高品質のポリエチレン(LLDPE)を採用し耐食性もアップしています。(サンシャインウェザーメーター試験 2000時間クリア)

2重管ドレンホース

2重管ドレンホース DHW-14

この商品はサンシャインウェザーメーター試験4000時間をクリアしています。

高耐侯性粘着テープ

高耐侯性粘着テープ UVT-50

厚さ0.11mmの粘着テープです。保温材の上に巻いてください。従来品の3倍の耐候性があり、冷媒管などの断熱材を紫外線から保護します。

連絡配管が露出するエコキュートや一部のハイブリッド給湯器にも使えます。

高耐侯テープ

高耐侯テープ EWD-5010

厚さ1.1mmの粘着テープで保温材の継ぎ目や、部分的な増し巻きにご使用下さい。サンシャインウェザーメーター試験10年相当の耐候性を有します。この商品は、エアコンはもとよりエコキュートやハイブリッド給湯器のような製品寿命の長い機器の配管に最も適しています。

耐侯材入り片サドル

耐侯材入り片サドル SKS-10

配管支持に使用するサドルでサンシャインウェザーメータ試験2000時間をクリアしました。

まとめ

耐候性の有るドレンホースは皆さんお使いだとは思いますが、テープやサドルにも耐候性の有る商品があります。施工時の見た目でだけではなく、経年した見た目にも気を配り部材を選定する。それがベストなパーツの選び方です。

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