【新商品情報】CH接続の流量計を発売します!

家庭用ガス熱源器の温水暖房で主流の接続方式である【CH接続】に対応した流量計を発売しますのでご紹介します!

構造

本体にフロートとバネが内蔵されており伸び縮みすることで流量を表示します。弊社が従来から販売している以下の流量計(FM23-1204)と仕組みは同じです。

人気の流量計ですが、今まではねじ接続のみでした。

 

流水方向は以下の写真でいうと左から右で、計測できる範囲は0.5L/min~2.0L/minです。マイナスドライバーなどで開閉できるボールバルブが内臓されておりますので完全止水ができます。

新商品のCH流量計(CH-FM)

戻り側ヘッダーに接続するパターンが一般的です。

どんなときに活躍するか

特に放熱端末の数が多い現場や、各端末の必要流量がバラバラの場合に喜んでいただけるアイテムです。具体的にいうと、床暖房とパネルヒーターや床暖房とファンコンベクターなどを組み合わせた温水システムの現場に有効です。

また、これまでは流量計をつけようと思うとねじ接続のものが多く、おのずとねじ込み接続の砲金ヘッダーを採用せざるを得ない現場が多かったと思います。これからは、このCH流量計を使えばCHヘッダーでもそれなりの暖房システムが構築できることでしょう。

機器にCCHで接続します。枝のCH接続口に直接CH流量計を挿入してクリップで留めるだけです。

ベストパーツオンラインショップ

まとめ

CH流量計CH-FMはこれまでのCHヘッダーだけでは対応できなかった現場に対応することができ、部材コスト削減や工期短縮も期待できるベストなパーツではないでしょうか?

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大宮彰大

大宮彰大

営業部所属:ベストパーツ株式会社
2008年入社(31歳)
温水暖房分野を担当し2013年4月完成のベストパーツ株式会社社屋の冷暖房部材選定を行う。
MAIL:omiya.shota@best-parts.jp
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