断熱ドレンホースがちょっとだけ欲しい、何か方法はある?

ルームエアコンの取り付け時に、横引き配管をしなければならず、エアコン本体についている断熱ドレンホースが足りない場合、断熱ドレンホースを延長します。数多くエアコンを取り付けている方は、20m巻の断熱ホース《DSH-14》をご使用になっていると思いますが、たまにしか取り付けないので、20mも要らないという方もいますよね。

そこで今回は断熱ドレンホースが「ちょっとだけ欲しい」人向けに2種類の方法をご紹介します。

ベストパーツオンラインショップ

ドレンホースを保温する

ドレンホース用保温材 PMD

 

ドレンホース専用の保温材「PMD」に一般的なドレンホースを挿入してから、エアコン本体付属の断熱ドレンホースと接続するだけ。とても簡単!ローコストで仕上げられます。なお、耐候性はありませんので屋外露出部には使用してはいけません。

※丸棒タイプなので必ず先にドレンホースに挿入してください。

※保温材厚は5mmで、全長2m。サイズはφ14、φ16兼用です。

断熱ドレンホース1mを使う

断熱ドレンホース1m YDH-14-1

これも本当に簡単で、エアコン本体に付属されている断熱ドレンホースと屋外用ドレンホースを部品無しで接続できます。

本体ドレンホースと機器付属の断熱ドレンホースを接続するカフス不要、機器付属の断熱ドレンホースと屋外用ドレンホースを接続するジョイントも不要です。

又、ホースカットと接着剤も不要の為、施工時間が短縮できるのも魅力です。

※ホース両端に部品が内蔵されています。ホースを切断しないで下さい。

断熱ドレンホース施工に関するご注意

・安全の為、全ての接続部に隙間のないようにテープ巻をしてください。

・ドレン配管は常に下り勾配で取り付けてください。

・水漏れや逆流防止の為、配管途中で山越えやたるみを作らないようにしてください。

 

まとめ

隠蔽配管の距離、取り付け台数、材料単価、施工時間等さまざまな現場にあった部品を選定する。それが「ベストなパーツ」の選び方です。

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