印象がアップする!分解整備後のストーブは専用の収納袋を使おう

春を迎え今年もまた、ガスファンヒーター、石油ストーブ、そして最近ですと薪ストーブの点検や分解整備のお仕事が始まります。近年、人員不足で分解整備のPRを控えているとおっしゃる業者様も増えてきましたが、ユーザーに万が一でも事故が発生しないよう点検やメンテナンスを実施しなければなりません。本稿では、ストーブなどの分解整備後にお使いいただきたい「ストーブ収納用ビニール袋」をご紹介します。

※この記事は2019年5月9日に公開したものですが、校正し直し再公開いたしました。

整備完了が一目瞭然

ストーブなどの分解整備のお仕事をする機会のある方や、修理業務をされている方等、様々な方にご好評をいただいている「ストーブ収納用ビニール袋」をご存知ですか?当初はストーブ用に開発された製品ですが、加湿器、除湿器、空気清浄機などが大型化したこともあり、あらゆる機器のオーバーホールに携わるプロの方に喜ばれているラッピング材料です。

分解整備の工程と必要な資材

ストーブの分解整備の基本工程は、分解→洗浄→パーツ点検→パーツ交換→塗装→燃焼テスト→組立です。

洗浄工程は本体、フィルター、耐熱ガラス、煙突のカーボンやタールに効果が高い洗浄剤が必要です。ベストパーツonlineでは、カーボン汚れに特化した洗浄剤についてもオススメ品を取り揃えておりますので関連記事をご覧ください。

次に、パーツの交換は、燃焼リング、点火ヒーター、点火プラグ、パッキン、ファイバーロープ、電磁ポンプなどが主になります。これらは必ず純正部品をお使いください。そして、塗装またはホーローの欠けを修理してから燃焼テストを実施します。塗装にはストーブ用耐熱塗料をオススメしています。艶なしで仕上げるのが一般的です。

ストーブ収納用ビニール袋の規格

分解整備を終えたストーブなどのラッピングはあまり重要視されていませんでしたが、主力のストーブを包み分けるために3つのサイズをメッセージ入りでご用意しました。条件にあった「ストーブ収納用ビニール袋」を選べば素早くきれいに包めるようになります。

 

品 番 基準価格
BC50S 570 550 350 ¥100
BC50M 750 700 400 ¥115
BC50L 900 860 400 ¥130

BC50Sは小型の石油ファンヒーター、スリム型の反射式石油ストーブ、ガスファンヒーターの収納に最適です。

「小型ストーブ用の収納用ビニール袋(品番:BC50S)」を使った石油ファンヒーター(H420×W340×D250)のラッピング例をご覧ください。ポリフィルム巻とは印象が異なると思いませんか。仕上げにピンと張れば、更にきれいに仕上がります。

「小型ストーブ用の収納用ビニール袋(品番:BC50S)」は受注当日出荷です。

BC50Mは中型の石油ファンヒーターや反射式石油ストーブに最適

「ストーブ収納用ビニール袋(品番:BC50M)」を使って反射式石油ストーブ(H440×W550×D260)を収納すると少し余裕がありますが綺麗に仕上げることができます。

Mサイズの「ストーブ収納用ビニール袋(品番:BC50M)」は受注当日出荷です。

LサイズのBC50Lは大型の石油ストーブや薪ストーブのラッピングにオススメ

Lサイズは大型の石油ストーブや薪ストーブ、そして業務用扇風機などにも使用されております。

まとめ

ストーブなどの分解整備の完了品を「ストーブ収納用ビニール袋」でラッピングすれば、預かり品、仕掛品、完了品が見える化して管理が楽になります。また、メッセージ入りラッピングにユーザーもきっと安心してくださるはずです。分解整備のプロに喜ばれるラッピング材料「ストーブ収納用ビニール袋」をぜひ一度ご利用ください。

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