ストーブの点検、分解整備、メンテナンス後の梱包で差別化しませんか?

ゴールデンウィークも明け、西日本から順に暖房機器のシーズンオフを迎える季節になりました。また今年も、ガスファンヒーター、石油ストーブ、そして最近ですと薪ストーブの点検や分解整備の仕事が始まります。

近年、人員不足で分解整備のPRをを控えているとおっしゃる業者様も増えてきていると感じますが、機器をご購入いただいたユーザー様に万が一でも事故が発生しないよう点検やメンテナンスを実施しなければなりません。

今日は、ストーブ点検後にご利用いただきたい「ストーブ収納用ビニール袋」のご提案です。

分解整備の工程と必要な資材

ストーブの分解整備の基本工程は、分解→洗浄→パーツ点検→パーツ交換→塗装→燃焼テスト→組立です。

洗浄工程は本体、フィルター、耐熱ガラス、煙突のカーボンやタールに効果が高い洗浄剤が必要です。ベストなパーツでは、カーボン汚れに特化した洗浄剤について以下の記事で触れていますのでお時間があればご覧ください。

石油給湯器の熱交換器用洗浄剤ススクリーンのご紹介

ボイラー内部のスス掃除がカンタンにできるスートリムーバーのご紹介

ストーブの耐熱ガラスのスケールを簡単に取り除く耐熱ガラスクリーナーのご案内

パーツの交換は、燃焼リング、点火ヒーター、点火プラグ、パッキン、ファイバーロープ、電磁ポンプでしょうか?これは純正部品を必ずお使いください。

そして、塗装またはホーローの欠けを修理してから燃焼テストを実施します。塗装にはストーブ用耐熱塗料をオススメしています。艶なしで仕上げるのが一般的です。

ここから、最終の組立を終えたストーブをどのように梱包するかです。ポリフィルム巻をされてらっしゃる業者様が少なくないと思いますが、部品代も含めれば数万円も出費するユーザーが最初に目にするのは梱包材です。折角のお仕事ですから、「プロの仕事は違うなぁ」という満足感をもっていただきたいですよね。そんな時にご利用いただきたいのが「ストーブ収納用ビニール袋」です。

ストーブ収納用ビニール袋の規格

私たちベストパーツでは、以下3サイズをご用意しております。

  1. BC50S H570×W550×D350
  2. BC50M H750×W700×D400
  3. BC50L H900×W860×D400

 

➀SサイズのBC50Sは小型の石油ファンヒーター、スリム型の反射式石油ストーブ、ガスファンヒーターの収納に最適です。

石油ファンヒーターH420×W340×D250の収納例ですが、フィルム巻とは違いますよね。ピンと張れば、もっときれいに仕上がります。

 

②MサイズのBC50Mは中型の石油ファンヒーター、反射式石油ストーブに最適です。

反射式石油ストーブH440×W550×D260を収納してみました。余裕がありましたが綺麗に出来上がりました。

③LサイズのBC50Lは大型の石油ストーブや薪ストーブの収納におすすめです。

まとめ

ストーブのメンテナンス後の収納には、「ストーブ収納用ビニール袋」がベストなパーツです。

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