黒いシミが発生した浴室用鏡は丸ごと交換!

使い始めて数年経過した浴室の鏡が、腐食で黒ずんだり、白い汚れでよく見えないというお話を耳にします。これは内部での腐食や水道水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどの成分が鏡表面に固着してしまうことが原因です。ユーザー様のお悩みを解決する為に、鏡の丸ごと交換を提案してみてはいかがでしょうか。本稿ではサイズオーダーが可能な「交換用鏡のKMNシリーズ」をご紹介いたします。

鏡の交換はカンタン!当然キレイ!

浴室の鏡やガラスの白い汚れは過去に記事にした「浴室のウロコ汚れ落としは電動研磨で決まり!」でご紹介した「ミニサンダ (品番:S550M)」を用い「うろこ取り研磨用ダイヤシート(品番:URO-SEAT)」「うろこ取り研磨剤 (品番:URO-300)」で洗浄するのが定番です。しかし、鏡面が腐食で黒ずんだ場合は、交換するしか改善の方法はありません。

ケイ・マックの耐湿加工鏡は取り換えるだけ!

安心の日本製!「交換用鏡(品番:KMNシリーズ)」は1枚から翌日出荷です。

浴室やユーティリティースペースで使われることを想定し、耐湿加工を施しており水に強い製品です。一般的に使用されている厚さ5㎜仕様で既存の鏡を外してそのまま交換することができます。

豊富な9種類サイズラインナップ

浴室鏡の仕様は、ほとんどのユニットバスメーカーで概ねパターン化されています。ケイマック社の豊富なラインナップの中に、きっとユーザーの浴室にフィットするものが見つかります。

品番 タテ(㎜) ヨコ(㎜) 基準価格
KMN-1 363 303 ¥2,870
KMN-2 406 305 ¥3,040
KMN-3 457 305 ¥3,230
KMN-4 457 356 ¥3,670
KMN-5 457 363 ¥3,840
KMN-6 508 356 ¥4,200
KMN-7 608 363 ¥4,920
KMN-8 610 406 ¥5,280
KMN-9 610 457 ¥5,900

交換はとてもカンタン

取付金具を上にスライドすると鏡が外れます。浴室にある多くの鏡は厚さ5㎜です。写真のような取付金具で固定されている場合は、取付金具を取り換えることなく鏡のみの交換が可能です。交換はとても簡単で、取付金具を上にスライドさせるだけです。汚れや錆びでスライドが上手くできない場合は鏡と取付金具の間にマイナスドライバーなどを入れ、押し上げると外すことができます。鏡は傷つきますが、外した鏡は再利用をしないでしょうから問題はありません。

取付金具が上にスライドした状態。

交換用鏡のKMNシリーズ」は、現在お使い頂いている鏡との交換になりますので取付金具は付属していません。取付金具も交換する場合は、「ステンレス ミラー止め具(品番:NP-20)」を用意しています。

 

知らないと損!耐湿加工鏡のサイズオーダーができる

既成品では対応できないサイズの鏡が取り付けられている場合でも安心です。そのような場合にも対応できるサイズオーダーを承っております。最大タテ1800㎜×ヨコ1200㎜の範囲を1㎜単位で製作いたします。納期は、ご注文から土日を除き、約10日程度でお届けいたします。

まとめ

浴室鏡の黒ずみは、鏡面の腐食なので洗浄では落とせません。その場合は、耐湿加工の「交換用鏡のKMNシリーズ」に交換することをオススメします。また、鏡の止め具も同時に交換したい場合は「ステンレス ミラー止め具(品番:NP-20)」をお求めください。

 

  • シェア
  • twitter
The following two tabs change content below.
日高ダイヤ

日高ダイヤ

2018年ベストパーツ株式会社入社。
皆様のお困りごとを解決させていただきます。
PAGE TOP
LINE it!
MAIN MENU SUB MENU