暗い廊下も安全に!既築住宅におすすめの【LEDフットライトコンセント】の導入方法と特徴
そこで本稿では、既存のコンセントを簡単に取り替えるだけで安全性を向上させる「LEDフットライトコンセント(商品コード:LBJ70076)」をご紹介します。
フットライトで夜間の足元を安全に
高齢者や車いすでの移動を必要とする家庭向けのセンサー照明の提案は、以前から施工業者様にとっては一般的なものでした。特にバリアフリー化リフォームとともに行われるケースが多かったのではないでしょうか。しかし、既築住宅の多くが、夜間の玄関、階段、廊下で足元が暗く移動に不安を覚えるという問題を抱えています。
「LEDフットライトコンセント」のスペックと特長
暗い廊下や階段の足元に、安全と快適さをもたらす「LEDフットライトコンセント」。明るさセンサーを搭載しており、環境に応じて自動的に点灯・消灯します。施工面でも2線式のシンプルな設計で、工事は驚くほど簡単。既存のコンセントを取り替えるだけで完了します。さらに、コンセントが一口付いているので、掃除機の使用など日常の生活にも何かと便利です。
LEDフットライト(品番:LBJ70076)
| 品 番 | 消費電力 | LED寿命 | 基準価格 |
| LBJ70076 | 0.7W | 40,000時間 | ¥3,200 |
施工事例をご紹介!|変わる空間の魅力

図1:2F廊下のダブルコンセントが「LEDフットライトコンセント」へと生まれ変わり、足元の安全とエレガンスを両立させました。

図2:夜間の移動もスムーズ。自動的に明るさを調整する「LEDフットライトコンセント」で、スイッチ操作の手間を一切感じることなく、安心してお過ごしいただけます。

図3:階段の各所に設置されたダブルコンセントを「LEDフットライト」へアップグレード。一歩一歩の昇降がより明るく、安全性と美しさを高めるアクセントとして活躍しています。
新規取付の簡単ガイド: 必要な開口寸法と取付方法
「「LEDフットライトコンセント」を新規で取付けたい施工業者様向けに、シンプルでスムーズな取付方法を2パターンご紹介いたします。どちらの方法も一般的なコンセントの開口寸法に合わせて設計されており、手軽に施工が可能です。
- スライドボックスを使用する場合
開口寸法: 90mm×51mm - はさみ金具を使用する場合
開口寸法: 95mm×51mm
まとめ
家の中の安全性と快適さを求めて、住宅の照明への関心が高まっている昨今。既築住宅において、夜間の廊下や階段の暗さに不便を感じているユーザーには「LEDフットライトコンセント」を提案してみてください。既設のコンセントをこれに交換するだけで、安全性と快適さを一度に享受できます。これは施工業者として、顧客に新しい価値を提供する絶好のチャンスです。安心・安全・便利なこのフットライトを、ぜひ一度ご提案してみてはいかがでしょうか?
※この記事は2021年8月30日に公開した記事ですが、修正を加え2025年10月20日に再度公開しました。
佐々木瞭
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