「スリムダクトSD」を使いこなす Part2

先月の記事【スリムダクトSDを使いこなす】では、壁面から「配管を取り出す」と「貫通部を化粧する」ためのパーツをご紹介しました。まだまだご紹介したいパーツがあるので、【「スリムダクトSD」を使いこなす】のPart2と題して書いてみました。ベストパーツオンラインショップ

2系統のダクトを1本のダクトにまとめたい現場は「SDチーズ」

SDチーズ」は2系統のダクトをアダプタを使い1本のダクトにまとめることができます。

SDチーズ 100ブラウン ST-100/B ※左の品番をクリックするとSD66用アダプタ、SD77用アダプタを接続した画像がご覧いただけます。

 

ST-100/IVにSD77用アダプタを使用した配管例。  まとめる事により、すっきりし、コストダウンにもなります。

ちなみに付属部品は、ST-77にはSD66用アダプタが、ST-100にはSD66用アダプタとSD77用アダプタ、ST-140にはSD100用アダプタが各2個付属しています。

ダクトの端末をきれいに仕上げたい現場は「SD端末カバー」

SDダクトの端末、機器接続部には先端が絞ってある「SD端末カバー」をご使用いただくときれいな仕上がりになります。「SDソケット」で端末カバーの代用としている現場を見る事もありますが、見栄えもそうですが虫や風の音の問題も発生する恐れがありますので、SD端末カバーをオススメします。

SD端末カバー 100グレー SEN-100/G  冷媒管取り出し口には19.05×22.22等の冷媒管サイズが書いてあり、最適な太さでカットする事ができる親切設計です。

SD端末カバー SEN-66/IV使用例

大きな段差や曲線がある現場に「SDフリーコーナー」

SD段差継手「SIF」では高さが50mm以下の段差までしか対応できません。それ以上大きな段差がある場合は「SDフリーコーナー」をご使用下さい。

SDフリーコーナー 140黒 SF140-800/K SDスリムダクトと直接かん合します。

SDフリーコーナー SD66/IV の使用例

フリーコーナーの長さはサイズにより異なります。SF66タイプはL=500,1000  SF77タイプはL=500,1000 SF100タイプはL=800 SF140タイプはL=800です。

フリーコーナーを必要な長さの分だけカットして使いたい現場は 「SDフリーコーナー(カットタイプ)」

SDフリーコーナーは直接SDスリムダクトに接続する為、カットして使う事はできません。そこで必要な長さの分だけカットして使いたいとの要望に答え、ラインナップしたのが、「SDフリーコーナーカットタイプ」です。

SDフリーコーナー(カットタイプ) 66アイボリー SF66-200/IV

 

スリムダクトとの接続には「SDフリーコーナージョイント」が必要になります。

SDフリーコーナージョイント 77ホワイト SFJ-77/W

SDフリーコーナー SF66-2000/IVとSDフリーコーナージョイントSFJ-66/IVの接続例

浮き上がり防止、はずれ防止のため、「SDフリーコーナーサドル」も必ずご使用下さい。

SDフリーコーナーサドル SFS-66 突起部がフリーコーナー谷部にはまり、ずれにくくなっています。

SDフリーコーナー(カットタイプ) SF66-2000/IVとSFS-66の使用例

まとめ

今回は、「スリムダクトSD」を使いこなすPart2として6アイテムをご紹介しました。SDを使いこなし、さまざまな現場をきれいに仕上げましょう。ベストパーツOnlineでは今回ご紹介した全ての商品が、17時までのご注文で1個から当日出荷する事ができます。

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